維新 と 和歌


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文藝特に和歌は、常に現状を変革しよりよき状態を憧憬するものである。
維新の志から生まれるのが和歌である。和歌を詠む者に維新変革への志があってこそ価値が和歌としての価値が生まれる。
和歌が真に、命・言靈のあるものとなるのは、その和歌を詠む者に維新変革の意志があることによる。

現状に満足し変化を望まないといふ意味での平穏な暮らしの中からは和歌は生まれない。命が枯渇し言靈が失われた言語が氾濫する情報化時代の現代においてこのことは重要である。

維新変革には悲劇と挫折を伴う。
而して詩歌とは悲願と悲劇と挫折とを謳いあげることによってその精神的・美的価値を高からしめる。

維新とは懸命なる戦いであるが、単なる破壊でも暴力でもない。
「あはれ」で悲しいものであるが、半面、美しいものである。
また歓喜に溢れたものでもある。

わが國の文學史とりわけ和歌の歴史に於いて、最も偉大なる時代は、國家の変革期である。変革期においてこそ偉大なる和歌が生まれる。
日本最高最大の歌集『萬葉集』は大化改新・壬申の乱・奈良遷都という大変革を背景として生まれた。

在原業平に象徴される平安朝の和歌は、藤原氏の専横への抵抗から生まれて来たと言える。
後鳥羽院の覇者・北條氏の武家政治に対する戦いの時代には『新古今和歌集』が生まれた。
幕末維新の時代には、尊皇攘夷を目指した志士たちの詩歌は永遠不滅の光彩を放っている。
さらに東洋の解放を目指した大いなる戦いであった大東亜戦争に殉じた将兵たちの辞世の歌は、万人をして慟哭せしめる不滅の価値を持つ。
このように國家変革即ち維新と和歌は不可分である。

それらの歌は、なべて日本國の精神を包み込んで表白し、それぞれの時代性と変革の状況において個性を以て表現されているのである。

とりわけ『萬葉集』は、日本の伝統精神の文學的結晶である。
萬葉の時代は、外には朝鮮半島の問題があり、内には蘇我氏の専横があり、文字通り内憂外患の時代であった。
その國難を打開し、天皇中心の新國家体制の確立をはかったのが、大化改新である。

こうした時代において、柿本人麿は天皇の神聖性と日本國体の素晴らしさを美事に歌いあげたし、大伴家持は漢心(からごころ)の蔓延への抵抗として『萬葉集』を編纂した。

この時代の旭日昇天の清新なる日本民族の精神は『萬葉集』に結晶されている。

そして「萬葉の精神」は明治維新という大変革に大きな影響を及ぼした。
明治維新も西欧列強の日本侵略の危機と徳川幕府の皇室軽視・封建支配という内憂外患を打開するため「尊皇攘夷」を基本理念として断行された大変革である。

「尊皇攘夷」は、國家的危機に際会して燃え上がったところの日本的ナショナリズムを一言で表現した言葉である。

幕末期の日本的ナショナリズムは萬葉の時代・建武中興の時代とりわけその時代の尊皇精神への憧憬の心と結びついていた。

つまり、萬葉の精神と楠公精神の謳歌である。

江戸時代前・中期において『萬葉集』は學問の対象ではあったが、和歌創作の規範とはならなかった。
しかし幕末期の國學者たちが『萬葉集』の精神を復興せしめた。
その「文藝復興」が明治維新の精神的原動力の一つとなった。

民族の歴史と伝統の精神を変革の原理とする日本の維新は、維新を志す者が、自らの精神と行動に、憧憬すべき時代の先人たちと同じ決意と歓喜と行動の源泉を甦らしめることによって実現する。
これを復古即革新即ち維新というのである。

そのために日本民族の持つ清潔な精神的血統と道統を継承する文藝である和歌を學び、和歌を詠むことが大切になるのである。
なぜなら、いにしえから伝えられた「五・七・五・七・七」という形式を保持しつつ、その形式によって新しき精神を表白するところの和歌が、「復古即革新」の文藝だからである。

今日の日本もまた、文字通り内憂外患交々来るといった状況である。
こうした状況の中にあって、我々の維新の情念を伝統的な文學によって訴える「言靈のさきはへ」が今こそ必要なのである。
和歌の復興が必要なのである。

現代日本において和歌を詠む人は多いが、変革の情念、特に日本人の深層精神において継承して来ている民族の共同精神を表白し訴えるものとしての和歌を詠んでいる人は少ない。真の意味において和歌が復興した時代こそが維新の時代であるといっても過言ではない。
維新を目指す我々は、和歌の力というものの偉大さを今こそ実感すべきである。

【四宮政治文化研究所・四宮 正貴先生の投稿から頂きました。】



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日本共産党を徹底的に排撃せよ!


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國體破壊政党=日本共産党を徹底的に排撃せよ!

君主制を廃止した共産主義国家は民主的で平等の社会だというのは真っ赤なウソである。

日本共産党の「綱領」には、「(天皇制は)憲法上の制度であり、存廃は将来、情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」と書かれている。

日本共産党のみならず、これまで世界中の共産党および共産主義政治組織は、「君主制は資本主義体制の背骨である」としてこれを打倒することを目標としてきた。

それは、ロシア革命においてロマノフ王朝を打倒し、皇帝一族を惨殺して以来の伝統である。

しかし、共産主義革命が行なわれ、君主制が廃止された国では、君主制以上の独裁専制政治が行なわれた。

ロシアでは共産革命の後、レーニン、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフという党最高指導者による独裁専制政治が行なわれた。

今日は、プーチン独裁体制になっている。

支那も、辛亥革命で清朝は打倒されたが、共産革命の後、毛沢東・鄧小平・江沢民による独裁専制政治が行なわれてきた。

今日は、習近平独裁体制になっている。

ロシアや支那の君主制と、わが国の「天皇中心の國體」とは、全くその本質を異にしており、同列に論じることは出来ない。

しかし、ロシアと支那は君主制打倒の後、一党独裁の専制政治が行なわれたことは歴史的事実である。

北朝鮮は文字通り、「金日成王朝」と言われているように、金日成・金正日・金正恩の三代にわたる残酷・凶暴なる専制政治が行なわれている。

北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」などという長ったらしい国名を付けているが、決して「人民が主人公の民主主義国家」ではなく、金正恩一族のみが専横を極め金一族を批判する国民は迫害され粛清される国であり、金一族を批判しなくとも国民が栄養失調で死んで行く国なのだ。

共産主義体制とは、プロレタリア独裁=共産党独裁=党最高指導者専制という政治になる。それはまさに「歴史的必然」なのである。

『君主制度の国は民主的でなく国民の自由は奪われ、国民が差別されるが、共産主義国家は民主的であり国民平等の社会が実現する』というのはまったく大ウソである。

もしわが国において戦争直後、共産革命が成功していたらどうなっていたか

。徳田球一が独裁者となり、共産党による専制政治が行なわれ、悲惨な国となっていたであろう。

そしてその後、徳田と野坂参三と宮本顕治による凄惨な権力闘争が繰り広げられ、数多くの人々が粛清され、殺され、収容所に送られたであろう。

そればかりではなく、そうした権力闘争に旧ソ連や共産支那や北朝鮮が介入し、内乱となり、日本国の独立すら失われた可能性もある。
ともかく、今日の日本のような自由民主体制と繁栄は実現しなかったことは火をみるよりも明らかである。

日本共産党は、大正十一年(一九二二)七月十五日、ソ連の世界侵略共産化のための謀略組織であるコミンテルン日本支部として結成された組織であり、本来ソ連の手先なのである。「自主独立」などということは口が裂けても言えないのだ。

結党以来、「天皇制打倒」を叫んできた日共が、何故今ごろになって、「天皇制は憲法上の制度であり、存廃は将来、情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」などと言っているのか。

それは言うまでもなく、立憲民主党などとの野党共闘をやりやすくするための方便である。

日本共産党という共産主義革命を目指す政党が「君主制」を肯定することは絶対にありえない。われわれは決して騙されてはならない。

「綱領」をよく読めばそれは明らかである。

「綱領」には、「(象徴天皇制は・注)憲法上の制度であり、存廃は将来、情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」と書かれている。

つまり、「天皇制は窮極的には廃止したいのだが、今は情勢が熟していないので、共産党が権力を握るまでは廃止しない」と当たり前のことを言ったまでのことである。

共産党は権力を掌握したら、いわゆる「天皇制」を否定した「共産主義憲法」を制定する。共産党が「天皇中心の日本國體」を容認したわけでは絶対にない。

それは、「綱領」の『前文』に「党は、一人の個人あるいは一つの家族が『国民統合』の象徴になるという現制度は、民主主義及び人間平等の原則と両立するものではなく…民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ」と明確に書かれていることによっても明らかである。

前述したとおり、共産主義革命によって君主制が打倒された国々は、民主主義も人間平等もまったく実現していない。

それどころか、独裁専制政治による差別虐待の体制になっている。

この事実を見れば、共産党の主張は全く誤りであることは明白である。
共産党が、「綱領」で「天皇制を容認した」と言うのなら、色々な行事において国歌斉唱が行なわれる時、起立して威儀を正して高らかに斉唱するべきである。

しかし、今後共産党および共産党所属議員がそのようなことをすることはないであろう。

「綱領」には、いわゆる「天皇制」について「情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」と書かれている。
これは、「天皇制廃止論が多数になれば憲法を改正して天皇制を廃止する」という事である。

「現行占領憲法」の「(天皇の御地位は)主権の存する日本国民の総意に基く」という条文を、憲法九十六条の「憲法改正は各議院の総議員の三分の二以上の賛成、国民の過半数の賛成を必要とする」という規定に基き、「国民の多数意思によって『天皇制』は廃止され得る」と解釈しているのである。

ともかく、「天皇制廃止」を目指す日本共産党は、日本國體と絶対に相容れない政党であり、国民の自由・繁栄を奪う政党である。

共産党は「国民が主人公の政治を実現する」などと宣伝しているが、共産主義国家とは、共産党の独裁者が主人公になり、国民は永遠に虐げられる社会であることをわれわれは正しく認識すべきである。

國體破壊政党=日本共産党を徹底的に排撃せよ!

【四宮政治文化研究所・四宮 正貴先生の投稿から頂きました。】



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日本神道について


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一つの民族が、固有の宗教とは全く異なった外来宗教を受容するか否かということは、重大問題であるはずである。
つまり日本以外の国々では時により民族によっては、国家民族を二分するような壮絶な宗教戦争が起こる。
しかし、世界各地で古代から現代に至るまで繰り広げられている血で血を洗う凄惨な宗教戦争は日本では起こらなかった。
仏教の受容をめぐる宗教戦争も起こらなかった。
蘇我氏と物部氏の政治権力闘争に絡んだ論争があった程度であった。

これが日本宗教史の不思議なところである。
しかも日本の固有信仰の祭祀主である天皇及び皇室が、率先して仏教を受け容れた。
天皇及び皇室は固有信仰たる天神地祇の祭祀を捨てることはなかった。
そして次第に自然な形で仏教は日本の国に受容されていったのである。

こうした日本人の態度をいい加減でルーズな態度と批判する立場もある。
しかし、日本人は決してルーズではない。
むしろ潔癖な民族である。
仏教の受容も、日本の固有信仰と適合する部分についてのみ受容され信仰されたのである。仏教の受容によって、日本固有の信仰を捨て去るということはなかった。
仏教は日本の中に深く根づいたが、仏教受容以来千五百年近くになろうとする今日においても、仏教は外来思想と言われているのである。
これは日本人の外来宗教への態度がルーズでいい加減ではない証拠である。

日本人の実生活に根ざす固有信仰の精神が、日本民族の同一性の実に強靱な基盤となっているからこそ、かえって日本民族は融通無礙・包容力旺盛な態度を保持し、排他性が希薄だったのである。
日本人の固有信仰の強靱さが、日本民族が仏教のみならず外来文化文明を自由に受け容れ、自己のものとしさらに発展させた基盤である。
そしてこれが日本文化の固有なる特質である。
これを否定することは日本文化そのものをの否定することであり、日本文化の正常な発展の否定である。

現代日本においても、この強靱にして自由な日本民族の伝統的な文化感覚を発揮して、危機的状況を打開していかなければならない。

神道は他の宗教を排斥することのない包容性・柔軟性を持っている。
しかしその底には強靱性・純粋性がある。

アーノルド・トインビーは伊勢の神宮に参拝した折、毛筆で次のような感想を書いた。
「Here in holy place I feel the underlying units of all religins」
(私はこの聖域において、すべての宗教の根源的な単位を感ずる)

これからの世界は情報科学の驚異的な進歩発達を見ても明らかなように、多様性の社会となり、様々な情報や考え方が氾濫し錯綜する時代となっている。

それは、一神教の世界ではなく、多神教の世界である。
様々な情報の中から自分に適したもの必要なものを選択する時代となっている。

日本神道は、八百万の神々という言葉で表現されるやうに、天地自然、祖霊を神として拝ろがむ信仰である。
そして外来の宗教を包容し包摂する寛容さを持っている。
これからの時代には、一つの神を絶対視して他の神や経典を排斥するような一神教的発想ではなく、日本伝統信仰である神道のような多神教の発想が大切になると考える。

【四宮政治文化研究所・四宮 正貴先生の投稿から頂きました。】



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【朝日新聞AERA】国空軍代表「東京を爆撃する際に給油機が必要だ」


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「仮想敵は日本」韓国GSOMIA破棄の裏に軍備増強の歴史あり! 
  田岡俊次が解説〈AERA〉
韓国海軍が87年、ドイツに「209型」潜水艦(潜航時1300トン)3隻を発注した際には、議会で「日本の通商路を遮断するため」と説明した。
  07年には1万9千トン級のヘリコプター空母を就役させ、「独島(ドクト)」(竹島の韓国名)と命名。日本との対決姿勢を示している。
  現在、韓国海軍は潜水艦(1300~1900トン)を16隻、ヘリ空母1隻、巡洋艦3隻、駆逐艦6隻、フリゲート艦17隻、1200トン級の哨戒艦18隻を持ち、海上自衛隊の潜水艦(3500~4100トン)20隻、ヘリ空母4隻、その他の護衛艦43隻という陣容に数的には迫りつつある。

また韓国空軍は「1千キロ圏」での制空権確保を目標としており、その圏内には東京が入る。
 韓国空軍の代表が米国防総省を訪れ、空中給油機の売却を要請したこともある。
 米国側が「北朝鮮の奥行きは300マイル程度。給油機は不要では」と問うと、「東京を爆撃する際に必要だ」と言い放ったという。
 国防総省の担当者は驚いて日本側にそれを伝え、給油機は売らなかった。

現在韓国空軍は戦闘機、戦闘爆撃機計590機を持ち、航空自衛隊の330機をはるかにしのぐ。
 さらに韓国は、射程800キロで名古屋まで届く弾道ミサイル「玄武2C」や射程1500キロの巡航ミサイル「玄武3C」を開発している。
 北朝鮮の奥行きは500キロ、韓国から北京までは900キロあまりだから、1500キロの射程は日本全土を射程内に入れるためと考えられる。
 また韓国の潜水艦、水上艦の一部も陸上攻撃用の巡航ミサイルを搭載している。
 韓国陸軍は人員49万人で、米陸軍の46万7千人を上回り、陸上自衛隊の3.6倍だ。

戦車2500両、装甲車3300両、ヘリコプター595機を保有、西欧諸国の陸軍なみに近代化している。
 在韓米陸軍は1989年には3万1600人いたが、今では1万9千人に減らした。
 これは韓国軍が通常戦力では圧倒的優位だからだ。
 冷戦時代のイデオロギーがなお残る日本では「韓国は味方」という感覚があるから、韓国軍の増強が報道されることは少ないが、韓国はすでに軍事大国であり、日本を仮想敵としていることを認識するべきだ。

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【GSOMIA破棄の裏側】渡邉哲也


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①2012年GSOMIAを結ぶ際、一時間前に韓国側が席を蹴ってキャンセル

②中国と安全保障の協定を結ぶと言い出した

③結果的にTHAAD問題と慰安婦合意(米国側の圧力で泣く泣く総理が締結?)とGSOMIAをセットで締結となる

④それが今回キャンセル」③の慰安婦合意(米国側の圧力で泣く泣く総理が締結?)というのは憶測であるが、当たらずとも遠からずであろう。

④のキャンセルであるが、元々韓国(併合前の半島)には約束という概念がなかったため福沢諭吉先生が漢字でハングル語に追加したものである。

現在でも約束をヤクソッ(yagsog)と発音する。



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黒い山葡萄原人(朝鮮人)とは何か?


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ロシアのアムール川流域に、「悪魔の洞窟門」という洞窟があり、そこから20代と40代の女性の人骨が出土しました。
   (中杉 弘先生のブログからいただきました。)
      https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12287446933.html

それを山葡萄原人と名付けたのです。
  何故、そのような名前をつけたのかわかりませんが、黒い山葡萄原人と言われています。

 人間の進化の中でホモ・サピエンスが誕生するまで様々なヒト科がいました。
  ネアンデルタール人、ジャワ原人、北京原人、アウトラロピテクス・アフリカヌス、など、新生ヒト科が生まれると前のヒト科は滅びて、たくさんの種類がありました。

 現代人を人類とするならば、現代人類に一歩近いところまできて絶滅したヒト科がいます。
 それが山葡萄原人です。
  これはホモ・サピエンスではありません。
  これは朝鮮人がそのように言っているのです。
  北朝鮮の歴史教科書にはそのように書いてあるのです。
  「我々の先祖は山葡萄原人だ」と学者が言っているのです。

 朝鮮人は現代人と約900万個の遺伝子が違います。
  何故、こんな人間が今いるのでしょう。
  ホモ・サピエンスが誕生して活躍しだしたときに、生き残った旧原人の山葡萄原人は洞窟にいたのです。
  洞窟にいてひっそりと生きていたのが、何かのキッカケで洞窟の外に出て膨張しだしたのです。
 山葡萄原人は今の人類とは明らかに違います。

 「もう絶滅した」と思われていたのが山葡萄原人です。
  それが洞窟にいた連中だけは生き残って、洞窟からのこのこと出てきたのです。

 現代人類が持っている価値観や、感性は山葡萄原人(朝鮮人)には通じません。
  チンパンジーと人間は通じません。
  チンパンジーをいくら訓練しても人間にはなりません。
  ゴリラも、オラウータンも人間にはなりません。

 いくらヒト科で「人間に近い」と言っても、人類とは違います。
  だから、ボウズPさんが「朝鮮人は亜人だ」と言いましたが、本当にその通りです。
  亜人は人間に近づいたのですが、まだ現代人類にはなれない連中を亜人といいます。

 この山葡萄原人がエベンキ人になったのです。
  不潔極まりない最低の民族がエベンキ人です。
  このエベンキ人は臭い物が好きでトナカイの肉を生で食らい、残酷で不潔な民族です。

 しかし、エベンキ人は山葡萄原人が発展した民族です。
  エベンキ人の前は、山葡萄原人ですから人間ではありません。
  朝鮮人の先祖の山葡萄原人は、悪魔の洞窟門から出てきて、片っ端から人類を殺しだして、自分たちのことを「エベンキ人だ」と言いだしたのです。

 自分たちが人間ではなく「山葡萄原人だ」ということを自慢しているのです。
  それを北朝鮮では教科書に書いたりしているのです。
  「なぜ、山葡萄原人は人間になれないのか?」ということ、ウソつきだからです。
  朝鮮人は契約と言う言葉すら持っていなかったのです。

 日韓併合のときに、日本人が「契約」という言葉を教えたのです。
  「契約する」「約束を守る」ということが、朝鮮人にはないのです。
  だから今のような朝鮮人が出来てきたのです。

 朝鮮人は旧原人ですから、人間ではありません。
  山葡萄原人は、人類に対して敵意を持って攻撃をしているのです。
  やっていることは人類に対する挑戦状をたたきつけているのです。

北朝鮮は「世界中にミサイルが飛んでいくぞ!」と世界中を脅して、人類に対して敵意をむき出しにしています。
  南朝鮮は世界中の文化を盗んで「ウリナラ起源」と威張っています。
  日本からは剣道・華道・茶道を盗み、サッカーもパスタもピザもキリストも「韓国起源だ」と山葡萄原人はいいます。
 キリストという人類の歴史まで盗んでいるのです。
  まさに、旧山葡萄原人(朝鮮人)が人類に対して挑戦状をたたきつけているのです。

 ところがなぜ顔が東洋人と似ているのかというと、エベンキ人は悪魔の洞窟門から降りてきて、男は殺して、片っ端から女を強姦したのです。
  子供は犯した母親に似ます。
  どんどん人類の女性と混血して山葡萄原人の血を入れていくと、見た目は東洋人に似てくるのです。
  本当に迷惑です。

 山葡萄原人は全身に毛でもはえていれば、人類と区別ができます。
  本当に迷惑です。
  人類に似てきた原因は女を犯しまくって、繁殖しまくったのです。
  それによって現代人に近い外見になったのです。

 この間、僕もある本を読んでいたら、朝鮮人は250キロの荷物を担げるのです。
  300キロの荷物を運ぶ奴もいます。人間の重さが約60キロとすると、250キロは簡単に担げるのです。
  山葡萄原人は荷物の運び方も原始的で、そのような頑丈な体です。
  李氏朝鮮時代は車などありません。
  どこへ行くにも荷物を背負っていったのです。
  その積荷が250キロもあるのです。

 女は頭の上に荷物を乗せて売り歩くのですが、だいたい150キロの重さは平気です。
 朝鮮人は首と背中が頑丈です。
  それはすごい荷物を持つことができます。
  山葡萄原人の血が入っているから日本人と体が違うのです。
 頑強な体です。

 イザベラ・バードは「朝鮮人は日本人より背が高い。
 体は立派だ」と言っています。そして、朝鮮人はおしゃれです。
  服を着て帯を巻きます。
  庶民でも帯に物をぶら下げるのです。
 その中に必ず化粧道具があるのです。
  鏡とハサミがあって、いつも顔を見てヒゲをととのえたりしているのです。

 見た目はよいらしいのですが、中身は山葡萄原人です。
 僕のブログを読んでわかったと思いますが、朝鮮人のやっていることは人類に対しての挑戦状をたたきつけているのです。
 旧原人が新人類に対して兆戦をしている姿です。
 これがよくわかってきました。

 山葡萄原人についての知識は以下に書いておきます。
 皆さんも勉強してください。

■8000年前のゲノム解読「韓国人のルーツ」を発見

約8000年前の新石器時代に生きていた韓国人の祖先のゲノム(ある生物種を規定する遺伝情報全体)が初めて解読された。
 パク・チョンファ蔚山科学技術院(UNIST)ゲノム研究所長(生命科学部教授)が率いる国際共同研究チームは1日、「中朝国境・豆満江(中国名:図們江)の北にあるロシア・アムール川流域の『悪魔の門の洞窟(Devil’s Gate cave)』で発見された7700年前の人類のゲノムを解読した」と明らかにした。
  「悪魔の門の洞窟人」の遺伝子は、現地に住むウルチ(Ulchi)族と最も似ており、近くの先住民を除く現代人の中では韓国人が最も近いことが分かった。この研究結果は国際学術誌「Science Advances」に掲載された。
 韓国・ロシア・イギリス・アイルランド・ドイツの科学者たちが参加した国際研究チームは、悪魔の門の洞窟で発見された20代と40代の女性の頭蓋(ずがい)骨からデオキシリボ核酸(DNA)を抽出して解読した。
 ゲノム研究所のチョン・ソンウォン研究員は「細胞核DNAだけでなく、母系にのみ遺伝する細胞核以外のミトコンドリアDNAも主に韓国人が持っているものと同じだった。 遺伝子で見ると、悪魔の門の洞窟人は韓国人の祖先とほぼ同じだと言える」と説明した。洞窟人は現在の韓国人のように褐色の瞳と凹型の前歯(shovel shaped incisors)を作る遺伝子を持っていた。牛乳を消化できず、高血圧に弱く、乾いた耳あかが出るという遺伝的特徴もあった。どれも東アジア人の典型的な特徴だ。

ソ・ジョンソン・ソウル大学医学部教授は「古代人の遺伝子を通じて韓国人の遺伝的ルーツを明らかにした成果だ」としながらも、「二重起源説を立証するには北方系の人々のDNA分析結果という裏付けがさらに必要だ」と語った。

■韓国人のルーツは「悪魔の洞窟で暮らした新石器人」

2017年2月2日、韓国・中央日報によると、蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)ゲノム研究所は国際学術誌「Science Advances」で、韓民族(=朝鮮民族)は、3?4万年前に東南アジアから中国東部の海岸を経て極東地方に流れ込み、北方人となった南方系の狩猟採集民と、新石器時代が始まった1万年前に同じ経路で入ってきた南方系の農耕民族の血が混ざって形成されたと発表した。
 これまで人類・考古学界の一部では、言語・風習・容姿などの共通点が多いことから、朝鮮民族がアルタイ山脈に始まり、モンゴルと満州の原野を越えて朝鮮半島に入ってきた北方民族であると推定されてきた。
 しかし科学界の判断は違っており、2009年、UNISTは国際学術誌「Science」に「朝鮮民族が東南アジアから北東へ移動した南方系の巨大な流れに属している」と発表、今回の発表はこれをさらに具体化したことになる。
 その手がかりは、ロシア・ウラジオストクの上方にある沿海地方の「悪魔の門(Devil’s Gate)」という名の洞窟で発見された7700年前の20代と40代の女性の頭蓋骨にあった。
  ここは韓国の歴史上、かつての高句麗・東夫余(ふよ)・沃沮(よくそ)の地と言われている。
 ゲノム研究所がスーパーコンピュータを利用してこの頭がい骨のゲノムを解読・分析したところ、悪魔の門の洞窟人は3?4万年前に現地に定着した南方系人で、韓国人のように茶色い目とシャベル型切歯(shovel-shaped incisor)の遺伝子を持っていたことが明らかになった。
 また彼らは、牛乳を消化できない遺伝変異や、高血圧に弱い遺伝子、体臭が少ない遺伝子、耳たぶの薄い遺伝子など、現代の東アジア人の典型的な遺伝特性も持っていたという。
 悪魔の門の洞窟人は近くに住む「ウルチ(Ulchi)」族の先祖とされており、近くの原住民を除く現代人の中では韓国人がこれと近いことが判明した。
 UNISTゲノム研究所のパク・ジョンファ所長は「ミトコンドリアDNAの種類が同じであるということは、母系が同じであるということを意味する。
 長い時間差を考慮しても2つの人類の遺伝子は非常に近く、悪魔の洞窟人は韓国人の祖先とほぼ同じだと言える」と話している。

※悪魔の洞窟門には、人類ではない山葡萄原人(朝鮮人の先祖)が生き延びていた!

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