権力奪取ばかりを画策する亡国野党そして偏向メディアという国内の「反日勢力」に対する糾弾


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安倍政権に対しては大きな不満があり、欠点もある。

歴史問題・憲法問題に対する姿勢はもう少ししっかりしてもらいたい。

しかし、今の野党に政権を渡してはならないということは自明である。

国難の時期に、国家の基本政策・基本戦略を明らかにせず、政府攻撃、権力奪取ばかりを画策する亡国野党そして偏向メディアという国内の「反日勢力」に対する糾弾が大切である。

亡国野党と偏向メディアは、安倍総理夫妻や自民党政府を糾弾し、「安倍一強体制を撃ち破る」とか言って、政府攻撃に終始している。全く国家の安全よりも政府転覆の方が大事なのである。

我々は北朝鮮、共産支那という外敵そして亡国野党偏向メディアという内なる敵に対して、毅然として戦いを挑まねばならない。

亡国野党の連合政権ができたら、日本はどうなるであろうか。

対外関係だけに限っても、支那と北朝鮮による我が国への軍事的政治的圧迫を今以上に跳ねのけることはできなくなる。

野党連立政権は何としても阻止しなければない。

日本人は、政治家など誰か一人の人物を極悪人に仕立て上げ、その人を断罪すればすべての物事が解決し、日本は良くなるという常軌を逸した異常な意識を持つことがある。

大東亜戦争敗北直後は、東條英機がその対象になった。

「東條がいなかったら日本は戦争をしないで済んだ。戦争に負けて国民がこんなに苦しんでいるのは東條のせいだ」という風潮が横溢した。

講和が発効し造船疑獄が起こると、「吉田が悪い、吉田を倒せ」の大合唱。

そして岸信介氏が日米安保改定を断行しようとすると、「元戦犯の岸はアメリカと一緒になってまた戦争をやる気だ」と批判し、岸内閣打倒のデモが国会を取り巻き乱入した。

その後、岸氏の弟佐藤栄作氏の長期政権に飽きると、「官僚政治反対。庶民宰相が良い」のこれまた大合唱。

「今太閤」と持ち上げられた田中角栄氏に対しても「田中金権政治批判」が巻き起こった。

その後は、中曽根・竹下・宮沢などが総理になったが、それほどの批判は起らなかった。

時代が変わったのだろうか。

しかし、今の安倍晋三総理に対しては、野党やメディアなどから相当な非難攻撃が起っている。

それがかつてのような内閣打倒にまで発展するかどうかまだわからない。

しかし、日本人の癖がまた復活してきたように思える。

そもそも安倍政権は、「日本を取りもどす」「美しい日本」を合言葉にして政権を掌握した。

多くの保守勢力は安倍政権を支持した。

多くの政党が連立を組んだ政治がいかに駄目だったかは、細川連立政権が実証した。

野党は、日本が、外交・国防安保・自然災害・新型コロナウイルスなどで大変な危機的状況にあるにもかかわらず、揚げ足取りと失言追及、つまらないスキャンダル追及に明け暮れてきた。

メディアも同じだ。

今日もっとも大切な問題は、国家の安全と独立の維持である。

そのためには憲法を正し、防衛体制を強化するべきなのである。

かつて民主党は「コンクリートから人へ」などと耳障りの良いことを言って政権を奪取したが、その直後に東日本大震災が起こり、国土が破壊され多くの犠牲者が出た。

災害を出来得る限り食い止めるため國土をもっと整備し強靭化すべきだったのである。

それを怠ったのが当時の民主党政権だったのだ。

民主党政権瓦解以後、民主党は、バラバラに分裂した。

そしてまた最近になって、バラバラだった連中が政策も理念も異なるのに協力し共闘し政権を奪取ようとしている。

だから政府への揚げ足取りや失言追及しかできない。

離合集散を繰り返し、外交・安全・経済・財政・福祉・教育そして肝心の憲法についての何等の政策も理念も政策も示し得ない現在の野党に政権を担う能力はない。

小沢一郎氏などは、「野党が大同団結すれば政権を奪取できる」と考えているようだが、社民・共産・立憲民主左派という革命勢力、國體破壊・自由圧殺政治勢力をも含めた野党による政権奪取実現したいということだ。

こんなことを絶対に許してはならない。

そもそもついこの間分裂したばかりなのにまた「大同団結させる」などということ自体実に無責任であり、国民を愚弄することだ。

数多くの政党が連立を組んだ政治がいかに駄目だったかは、細川連立政権が実証した。

志位和夫・蓮舫・福島瑞穂・辻元清美・山尾志桜里・小川敏夫・長妻昭などという連中が中枢を担う政権が誕生すれば、まさに日本は亡国である。

こんな連中が政府閣僚になっている姿を想像するだけでゾッとする。

そんな政権より安倍政権の方がましであることは火を見るよりも明らかである。

ともかく、今の野党に政権を渡してはならない。

日本国の政治が混迷し不安定になれば一番喜ぶのは誰かを考えるべきである。

日本は共産支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなる。

経済も福祉も停滞する。

治安も今以上に悪くなる。 ともかく今の野党に政権を渡してはならない。

日本国の政治が混迷し不安定になれば一番喜ぶのは誰かを考えるべきである。

日本は支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなる。

経済も福祉も停滞し治安も悪くなる。

亡国野党・偏向朝日の倒閣の企みを阻止しなければならない。

【四宮政治文化研究所・四宮 正貴先生の投稿から頂きました。】



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