3月 28

食事を、変更する必要があります。

ダイエットを行う必要を感じているなら、この食事を、変更する必要があります。
通常当たり前のように次のような食生活をしていませんか?

この一日の食生活の摂取カロリーを合計すると2800kcalになります。
上の食事は摂取カロリー(2800kcal)が消費カロリー(基礎代謝1100 kcal×1.3=1430 kcal)を大幅に上回っています。ダイエットをするには、摂取カロリーを1,180kcalに抑えます。
それにより、消費カロリーが、摂取カロリーよりも高くなりますので、その分減量が出来ます。
即ち 1,180kcal-1,430kcal=マイナス250kcal  250kcal×30日=7,500kcal

これで約1kgのダイエットになります。
今までは、この逆で、摂取カロリーが消費カロリーより多い分、体重は増えたのです。
目標の体重に達するまでの間は努力が必要ですが、目標体重に達したら、一日の摂取カロリーを1500kcal以下に調節する。これを最低、90日は続けることで、体重は安定してきます。
但し、栄養バランス(6大栄養素:タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、脂質)を考えた食事にすることで、食べたい、食べたいと言う脳の異常な働きをコントロールできるようになります。
勿論、その為には、これから始まるこの健康ダイエットチャレンジ教室で学ぶことを実行しなければなりません。
何も考えないで、食べたいから食べる、自分の都合の良いように物事を解釈していたら、これからも体重の増加を防ぐことはできませんし、生活習慣病の罠が待ち受けています。
まず、何をどれだけ食べていたのかを知らなければ、なりません。

3月 23

摂取カロリーを計算してみよう

炭水化物は、糖分(カロリー)に変換されて使われて、余ったカロリーは、使われることなく
大切に毎日毎日、内臓脂肪の形で蓄積していきます。

例ですと、2800kcal ですから、基礎代謝が1100kcal と仮定すると必要な摂取カロリー
は、1100×1.3=1430kcal です。2800kcal-1430kcal=1370kcal
1370kcal のオーバーになります。約195g/一日の増量になります。

炭水化物や脂肪分を減らしても、必要なビタミン、ミネラル、タンパク質の必要量確保をしなければなりませんが、通常、普通と思われている食事では摂取することができません。

男性と女性とは基礎代謝が異なるので、女性が男性と同じ食事をとると、カロリーの摂り過ぎになります。
一緒に食事をする場合は、その点を十分に考えなければなりません。

3月 22

痩せにくい人

年を取れば取るほど、体重の維持や減量が難しいと感じる方が多いです。
又、年齢が上がる事によって基礎代謝が落ちます。さらに様々な身体の不具合を感じたり、病気を抱えたりします。高血圧、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などです。
勿論、年齢に関係なく、日本の社会では子供でも糖尿病の子供が増えています。
これらは全て、生活習慣病と言われているもので、結論から言うと食生活によって防げるものだ! という事です。
日本の死因のトップ3が 1位が癌、2位が心疾患、3位が脳血管疾患となっています。
2位、3位は動脈硬化が原因です(血管のつまり)そして、肥満が死因の60%に影響している事が明らかになりました。
これを受けて、今、国も真剣に肥満人口の減少に力をいれています。
何故なら、肥満を解決する事で、多くの病気を防ぐ事が出来、更には医療費の削減にもつながるからです。2008年4月から健康診断にメタボリック診断の導入が義務化されました。
真剣に食生活を見直す事、食生活の改善によって生活習慣病を予防して、肥満を改善していく事を国民に呼びかける為でもあります。
減量の為だけではなく、本当に病気にならない身体を作っていく為にも、現在の食生活を真剣に見直す事が大切です!
炭水化物は、糖分(カロリー)に変換されて使われて、余ったカロリーは、使われることなく
大切に毎日毎日、内臓脂肪の形で蓄積していきます。