秋の節電,冬の節電,春の節電,夏の節電と季節により節電の要請は異なるでしょう。
この数年、色んな家庭用の機器が電気製品に置き換えることのメリットを強調されてきました。
そのことの是非を云々するつもりはありませんし、これからもその傾向は強くなっていくでしょう。
勿論、そのことにより電力の消費量は伸びて行くでしょうし、また技術革新が起こり節電対策という大義名分が出来た今日では良い意味での節電は科学技術の進歩に繋がります。
世界的に見れば、技術立国日本が世界に大きく貢献するチャンスが到来したとも考えられるのが、節電の大きな効果でしょう。
今、節電の大きなポイントは、各家庭で無駄な電力消費を抑えること、即ち節電対策を考えることです。
電気機器の予備電源を抑えれば、節電になります。
電気機器の電源スイッチをオフにするだけでなく、コンセントから電源コードを抜き去ることで節電になります。
電源コードからも、電力が漏れていることは意外に知られていませんが、極少量ですが、電源コードそのものからも、電気が漏れているのです。
漏電と言われるような、大きな事故につながるものではありませんが、空気中に電気が拡散されているのです。
そして、テレビなどの予備電力ですが、これはテレビを直ぐに起動するために、使われています。
これらを、小まめに点検していけば、節電イコール家計の節約にもなることは間違いがありません。
節電節電と目の敵にするのではなく、無駄な経費を削減すると考えれば、嬉しいことが起きるのが、節電という言葉かも知れません。
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