復興増税 たばこ税に各党の関心が高いようですね。
聞くところによると自民党は、支持層のたばこ農家の意見を考えてのことらしいですね。
健康的な考え方からだと、タバコは吸わない方が良いことが判らない人はいないと思います。
しかし、タバコの麻薬に近い習慣性が、やめようとしてもやめられないと言うところが本当ではないでしょうか?
タバコの副気煙が、タバコを吸わない人の健康を害していることが、世界的にも判っていることですが、今は日本たばこ産業株式会社になりましたが、以前は専売公社という国営の企業だったのですね。
今も株式の所有は日本国ですから、実態は変わっていないでしょう。
明治の頃に、タバコを栽培する農家を保護して育成し、それをタバコとして国の専売にして膨大な利益を上げる国策会社に仕上げたのですね。
でも、人の命の大切さという観点から考えれば、寿命を短くしてしまう行為は、許されるべきものではない筈です。
今では、タバコの与える害ははっきりしていて、いたるところで禁煙になっていて、今後も増えることでしょう。
たばこ税を高くすることは、タバコをやめる人が増えることになるのですから、本来は歓迎すべきことではないかと考えます。
まして、東日本大震災の復興資金が少しでも増えるのなら、良しとしたいところですが、利権の問題が深く関わってくるのでしょうね。


















