小腸、大腸の大切な役割
小腸をはじめとする消化器官の消化吸収の仕組みを知ることは健康上で大切なことです。
勿論、口から始まる人間の素晴らしい機能なのです。
まず、一番は咀嚼ですね。食物を咀嚼することで、唾液が食べた食物に十分に混ぜ合わされて、発酵が直ぐに始まります。
また、噛むことで、脳の満腹中枢に食物を食べていると言う指令が届きます。
ですから、噛まずに一気に飲み込んでしまうと食べ過ぎてしまうことになります。
また、噛むことが顎や歯ぐきを丈夫にします。
精白米のご飯は美味しいと言う誤った錯覚をしているのが現代の日本人です。
一番大切なビタミンやミネラルなどの胚芽を取り去って捨ててしまっているのです。
更に玄米だと、しっかりと噛む必要がありますが、白米だとあっという間に噛まずに送り込んでしまうのです。
私のところでは、後輩の経営する福井の農業法人から玄米を年間の必要量を買いつけています。
二人で70kgです。これを自家精米で三分撞きとか、五分撞きにします。
白米にすることは殆どありません。
少量でる糠は漉して、胚芽だけを選別して炊く時に混ぜます。
また残りの糠は、漬けもの利用します。
最新ニュースレターをお届けします




















