不思議なことに、女性の生命力は男性の生命力を上回ると言ったらお叱りを受けるだろうか?
年齢が高くなるにつれて、生存者の割合は、女性が高くなるようだ、というより事実そのようになっていると言う。
生命力と一口に言ってしますが、要は男性は怖がりだからかもしれない。
体調が悪くなっても、医者の意見はまだしも、他の人の言うことは聞かないのが信条みたいなものだ。
肩書がついて来ると益々、その傾向が強くなり、肩書きで人を信用するらしい。
だから、虎の威を借りるキツネが横行するのだろう。
同級生の集まりでも健康状態の差は歴然としていて、毎日が病院通いが日課になっている人に健康の秘訣を問われたことは無い。何時のことだったか覚えていないが、ウォーキングの後の飲み会でサプリメント・タブレットを飲んでいて、健康的食生活の話になった。突然、ある人がこのように怒鳴った。
「森下!お前のその健康食品を買えと言うのか!」その彼は糖尿病で痛風も患っていて、典型的な生活習慣病なんだ。
健康を害していると、頭で考えることも普通で無くなるらしいのだね。
毎日、バランスのとれた栄養を取るために、サプリメントを飲み、プロテインドリンクを飲んでいる。
勿論、トリプル・ヘルス・ドリンクもだ、就寝前には、ナイトワークスにトリシールド・プラスを飲む。
これが、何時までも健康的な生活を楽しむための食生活だ。
だからと言って、食生活が貧しいことはない。高脂肪、高糖分、高塩分食にならないような注意を払っているし、毎日の健康状態の測定記録も欠かしたことはありません。
如実に食生活の状態が表れてくるからです。実年齢を19歳から20歳も下回る、55歳、54歳の記録が出るのも楽しい限りだ。
お陰で頭も冴えている。


















