健康は自分一人のものではありません。
自分が生を受けたのは両親があったからです。
両親が健在であれば、あなたの健康を一番心配してくれるのは両親です。
また、既に子供を授かっていれば、あなたの健康を一番心配してくれるのは子供です。
そして、まだ心配してくれる人たちがいます。
同じ両親から生まれた血を分けた兄弟です。
結婚していれば、夫や妻であり、その義兄弟たちもそうです。
叔父、叔母や従兄弟従姉妹たちもそうでしょう。
このように考えていくと、生きているのは事実だけれど「生かされている」のだと言うことも理解できると思います。
自分自身の健康を考えることは大切なことなのです。
その健康はその人の食べるもので決まります。
今は6大栄養素をバランス良く摂取することが健康的生活には大切なことが伝えられています。
しかし、人間は誘惑に弱いのですね。
【美味しい】ということに敏感に反応してしまいます。
【美味しい】ことが、イコール健康とは言い難いことは誰しもが知っていることです。
でも、不健康な食物でも美味しいという言葉に負けてしまうのです。
バランスの良い食べ物と言うのは、今では6大栄養素、即ち、タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質、食物繊維です。
勿論、6大栄養素それぞれの中にも細かく分類はあります。
どれが不足してもいけないし、その吸収を司る小腸の働きは最も大切だと言うことです。
その小腸の働きを高めるためにも6大栄養素は欠かせないのです。
バランスの良い栄養的食生活が健康を保ち、大切な多くの人に安心を与えるのです。


















