多くの祖先のお陰で、今の私達が生きている。
生かされていると感じている毎日です。
生かされているのだから、それにふさわしい生き方をしなければなりません。
常々、そのように自分自身に言い聞かせてきました。
まず、自分自身を大切にすること、健康的な生活をすることが基本中の基本です。
食生活は、一番大切です。
食べたいという意欲はとても大切なことです。
暑さのため食欲が無いと感じた時期がありましたが、今は全く感じません。
あれは、きっと胃が疲れていたからでしょう。
胃に思わぬ負担をかけていたのだと思いますが、栄養が偏っていたのだと思います。
戦後直ぐの小学生・中学生時代は食べる物にも不足していました。
昼食に、ご飯(米飯)を食べたことは小学1年~中学3年までありませんでした。
うどんをマーガリンで炒めて食べる、そんな毎日でした。
今のように、何でも好きなものを好きな時に食べられる、なんてことは夢の又夢の時代を過ごしてきました。
今は、極楽のような食事情になっています。
しかし、栄養バランスが整っているかと問えば、答えはノーでした。
ノーでしたと過去形なのは、2002年まではノーだったと言うことです。
今は、ほぼ完全だと思っています。
バランス栄養食の考え方を活用するすることで、健康体を取り戻し、毎日、美味しい食事を楽しんでいます。
そして、そのことを多くの人々にお伝えすることが生かされていることなのだと実感しています。
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