肥満度の判定方法の一つにBMI(ボディ・マス・インデックス)指数での評価がある。
BMI(ボディ・マス・インデックス)は【体重kg】/【身長mの二乗】で求められる肥満度の数値である。
BMI指数の標準値は22.0とされており、これは統計的にみて一番病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなるとされています。
また、体脂肪率とも密接に相関関係にあります。
●BMI
18.5 未満 やせ
18.5~25 未満 標準
25~30 未満 肥満
30~ 高度肥満
【日本における子供肥満の判定法】
肥満の判定法は色々あり、正確さにはそれぞれ一長一短があるが、乳幼児ではカウプ指数、学童以上では肥満度が目安として良くつかわれています。
●カウプ指数=体重(g)/身長(cm)の二乗×10 値18以上を肥満と言います。
●肥満度(%)=(実際の体重ー標準体重)/標準体重×100
20% 以上を肥満
20~30% 軽度肥満
30~50% 中度肥満
50%以上 高度肥満


















