どのように栄養のバランスを摂るかが健康的生活の大きな課題です。
6大栄養素、タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、食物繊維、脂肪の各成分をバランス良く摂らねばなりません。
しかし、人は誘惑に弱いのです。何を美味しいと感じるかはその人の健康状態を示していると言っても過言ではありません。
更に、現代人は【味蕾】が狂ってきていると言われます。そうなのです、意図的に狂わされていると言っても言い過ぎではないでしょう。
味蕾(みらい、英: Taste buds)とは、舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官である。 そして、人間の舌には約10,000個の味蕾がある。舌のどの場所ではなく広く舌全体に分布していて、甘い、辛い、酸っぱい、苦いなどの味を感じるのです。
濃い味に慣れてしまうと言うことは、恐ろしいことです。
高糖分、高塩分で無いと美味しく感じないのですから、摂取する糖分、塩分、そして脂肪分が多くなるのです。
例えば、成人の砂糖の摂取量の限界は20gと言われていますが、健康的な筈の豆乳に14.4gもの砂糖が入っていることを見つけました。
子どもなら、摂取量の上限を遥かに超える量の砂糖が入っているのですが、多くの人はそのことに気が付きません。
牛乳よりは豆乳が良いと言う先入観を持っているからです。
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